田下広夢のみんなでポケモンを遊ぶオフ会in大阪

みんなで集まってポケモンを遊ぶオフ会を大阪でやるよ、たくさんでポケモン遊ぶと楽しいよ~、というお知らせですが、まずは企画の背景から。いつどこでやるの、という詳細だけが知りたい方はスクロールしていって「田下広夢のみんなでポケモンを遊ぶオフ会in大阪 詳細」のところだけ読んでくださいね。

 

今回のポケットモンスター ブラック・ホワイトは通信要素が非常に強力で、すれちがい通信を使って周りで冒険をしているプレイヤーの様子がリアルタイムに伝わってきたり、ハイリンクという機能で他のプレイヤーの世界に入っていったり、赤外線通信を使うと対戦や交換もスムーズに行うことができます。

 

【関連記事】

ポケモンBWのすれちがい通信がかなり楽しい(AllAboutゲーム業界ニュース) 

 

これは、みんなで集まってポケモンをしたらさぞかし面白いことになるんじゃないかと思い、先日秋葉原のネットカフェ「アイ・カフェAKIBAPLACE」で「みんなでポケモンを遊ぶオフ会」というイベントを開催しました。

 

右上のスクリーンにすれちがい通信の画面を表示
右上のスクリーンにすれちがい通信の画面を表示

みんなで遊んでみたら、

すごく楽しかった

 

イベントの詳しい様子は別にレポートしてるんですが、これがやっぱり、すごく面白かったんですね。お店にスクリーンを設置して、すれちがい通信の画面を表示、それだけでちょっとワクワクします。周りにポケモンをする人がいないとなかなかやる機会がない4人対戦を遊んでみたり、伝説のポケモンや歴代の御三家(ゲーム最初に貰える3匹のポケモン)をたくさん用意して配ってくれる人がいたり、ハイリンクで片っ端から周りの人の世界に入ってアイテムを隠したり、フィーリングチェックで盛り上がったり。すれちがい通信で周りの参加者の様子が流れこんでくる一体感の中で、普通にプレイするだけでも楽しい、そんな人も結構いました。

 

ポケモンBWというゲームが、すごく色んな形でのコミュニケーションツールを備えていて、色んな形のつながり方があって、たくさんで持ち寄って遊ぶとその面白さが爆発するんですね。 ポケモンおそるべし。

 

この「アイ・カフェAKIBAPLACE」で開催したオフ会でのTwitterのやり取りをToggeterにまとめてあります。雰囲気が知りたい人はこちらも見てみてください。

 

【関連記事】

30人でポケモンを遊んでみた(秋葉原のオフ会のレポート)

Toggeter「みんなでポケモンを遊ぶオフ会実況」(秋葉原のオフ会の実況) 

 

 

入場は無料です。ちなみに昨年の第8回は11,684人が参加。
入場は無料です。ちなみに昨年の第8回は11,684人が参加。

ゲームズジャパンフェスタでポケオフ!

 

来てくださったみなさんも、楽しかったね、面白かったね、またやりたいねと言ってくださって、また、Twitterでは、関西方面ではやらないんですか? というような声を結構いただいていました。

  

で、その時、実は日本テレビゲーム商業組合、通称Games Japanという全国のゲーム屋さんが加盟する団体の事務局長さんと理事長さんも、いらしていました。で、Twitterの反応なんかもみてくださっていて、これはいいねと、すごくゲームを楽しく遊んでくれて嬉しいと。田下さん、こういうこともっとやるなら協力するよ、と言ってくださいました。

  

で、実はこのGames Japanが主催する大阪のゲームイベント、第9回 Games Japan Festa 2010 (ゲームズジャパンフェスタ)というのが11月13日(土)、14日(日)に開催されます。これは、関東は東京ゲームショウがあるけど、関西にはそういうものが無かったので、じゃあ、ゲーム屋さんの団体が主催し、メーカーが出展して、これから発売される新作タイトルをユーザーに遊んでもらおう、というイベントです。

 

で、なんと、その会場内でポケモンのオフ会をやらせていただけることになりました!そもそも会場に来る人の中に、オフ会とか関係なくポケモンを持ってる人がたくさんいると思うんですね。試遊の待ち時間に遊んだりもするでしょう。なので、ハイリンクもすれちがい通信も相当面白いんじゃないかと思うわけです。

 

【関連記事】

Games Japan Festa 2010│開催案内(Games Japan)

 

というわけで、まだ固まっていない部分もありますが、以下、詳細です。 

 

 

田下広夢のみんなでポケモンを遊ぶオフ会in大阪 詳細

 

企画:田下広夢のみんなでポケモンを遊ぶオフ会in大阪

 

「田下って誰だよ!」という人、きっといらっしゃいますね。ゲームライターです。AllAboutゲーム業界ニュースというところでコラムの連載などしてます。ちなみに名前は田下 広夢と書いて「たおり ひろむ」です。 ポケモンのプレイヤー名は「ヒロム」。

 

今回、ゲームズジャパンフェスタという場所をお借りするにあたって、主催をはっきりした方が何かあっても各所に迷惑をかけないだろう、ということで、名前が頭についてます。別に僕のことを知らない人でも、みんなでポケモンを遊びたい人は大歓迎です。

 

日時:2010年11月13日(土)、14日(日) 10:00~17:00

 

あまりガチガチにやらず、ゆるーく遊ぼうと思うので、好きな時間にきていただいて、ポケモンを遊びつつ、みんなでゲームのお話でもしてですね、好きな時間に帰っていただいて大丈夫です。ただ、確実に参加したいという方は朝からきていただいた方がいいかもしれません。

 

場所:大阪ATCホール交通アクセス

 

大阪ATCホールで開催される第9回 Games Japan Festa 2010会場内で行ないます。

 

参加人数:オフ会コーナーに入れるだけ

  

席の数を今調整中です。長椅子を使って多めに座れるようにしておこうとは思いますが、正直どのくらいの人が参加していただけるのか読めないところもあります。少ない分にはいいんですけどね。確実に参加したい方は、早めに来ていただいた方がいいかもしれません。

 

ゲームスジャパンフェスタが開催されている間、いつでも入退場可能です。当日はTwitterでリアルタイム実況をしようと思うので、入れそう? みたいなことを聞いていただいたら、今は混んでるとか、空いてるぐらいは答えられるかもしれません。

 

参加方法:DSとポケモンBWを持ってゲームスジャパンフェスタに来る

 

参加登録とか無いです。フラッと来て、フラッと帰っても大丈夫。もちろん、フェスタのついでに参加も。 というか、せっかくなのでぜひフェスタのゲームも遊んでいってくださいね。

 

参加費:無料!

 

必要なもの:ポケモンBW、DS

 

電源タップを用意しておきますので、長時間遊びたい人はぜひACアダプターもお持ちください。

 

ポケモン対戦大会:13日と14日に、それぞれ1回ずつ大会を行ないます。

 

あまりガチガチな真剣勝負というより、対戦の楽しさを味わってもらうための大会ということで、賞品もささやかですし、初心者も大歓迎です。ルールも、ガチ勝負というよりある程度運も絡んで色んなことが起こるよう、4人対戦のルールでいきます。秋葉原でやったオフ会のレポートを読んでいただくとわかりますが、4人対戦は面白いんですよー。

   

大会日時 13日15:00~ 14日15:00~

 

参加方法 事前登録制

このサイトからの登録と、当日の登録を受け付けます。

 

サイトからの事前登録

pokeoff@hiromutaori.com

に、参加する日と、ゲーム内でのトレーナー名を添えて申し込んでください。試合の30分前までにはオフ会の会場にいるようにしてください。

 

当日の登録

オフ会の会場で事前登録を受け付けます。試合の30分前までに、事前登録をしてください。

 

人がいっぱいになった時点で締め切ります。逆に人が足らなかったらその場でひっぱっちゃうかもしれません。あんまり難しく考えず、みんなでわいわい楽しみましょう。

 

参加人数:13日16人 14日16人 参加は1人1回まで

 

ルール:

 

1回戦~3回戦 赤外線通信による4人対戦

 

抽選による組み合わせでチームになっていただいて、2対2の4人対戦を行ないます。レベルは高いポケモンも低いポケモンも全て強制的に50になります。1人が使えるポケモンは3体です。

 

決勝戦:赤外線通信によるシングルバトル

 

4人対戦で勝ち抜いたチームの2人で最後シングルバトルを行ない、優勝者を決定します。レベルは高いポケモンも低いポケモンも全て強制的に50になります。決勝戦だけ、1人が使えるポケモンは6体です。

 

禁止ポケモン:伝説のポケモン幻のポケモン・2体以上の同じ種類のポケモン

簡単にいうと、レアなポケモンを使わなければ大丈夫、ということにします。リンク先のポケモンは使えないと思っておいていただければよいです。あと、同じ種類のポケモンは1体までとします。

 

シューター:使用不可

シューターを使ったアイテムの使用は禁止です。アイテムを使うと試合がすごく長引きますので。

 

その他:敵のポケモンを2体以上同時にねむらせるのは禁止。自分でポケモンをねむらせるのはOK。「みちづれ」や「ばくはつ」「ほろびのうた」などを使って試合終了した場合、技を使ったプレイヤーの負けとします。「すてみタックル」などで敵を倒して、反動で自分もやられて試合終了した場合、技を使ったプレイヤーの勝ちとします。

 

僕も大会を主催するのは初めてなので、ここのところのルールはどうなってるのとか、こういうふうにした方がいいよとかあったら、Twiterなんかで教えてくださると嬉しいです。

 

賞品:参加賞と、優勝者に何かささやかな賞品を。

 

 

実況:Twitter@TaoriHiromu ハッシュタグ #pokeoff

 

当日はハッシュタグを使ってTwitterで実況をしようと思います。なので、携帯電話とかTwitterに書き込み、閲覧できるものを持ってくると楽しいかもです。当日オフ会現場ではWiFiが使えるようにする予定です。何か質問があれば、このTwitterアカウントに質問してくれれば、答えられる限りはお答えします。

 

スクリーン:当日はプロジェクターでDSのすれちがい通信の画面をスクリーンに投影したりして遊ぼうかと思います。もしかしたら、Twitterの画面も出せたら楽しいかなあと、検討中です。

 

おみやげ:

 

 13日「田下広夢のポケルスつきフシギダネ」

14日「田下広夢のポケルスつきヒトカゲ」

  

初代ポケモンの御三家ポケモン、フシギダネとヒトカゲを秋葉原の「みんなでポケモンを遊ぶオフ会」でいただいたので、それをポケルスに感染させてお配りしたいと思います。今、一生懸命自転車こぎまくって増やしておりますが、数に限りがございます。

 

一応、11時頃からと16時頃から、お声がけして配ろうと思います。

それ以外の時間でも僕に言ってくださったら交換させていただきます。

 

※重要 交換用のポケモンを用意しておいてください。面白い、珍妙な名前のポケモンだと、大変喜びまして、後でこの「記事にはできない。」でご紹介させていただきます。

 

ゆるく遊べますから、気軽に。

 

前回もそうだったんですが、興味はあるんだけどこういうオフ会に行く勇気が無い、みたいな方もやっぱりいてですね、でもあまり心配しないでください。別に仲良くおしゃべりとかできなくても楽しめますから。ゆるーく遊べるのが、実は好評だったんです。

 

1人で遊んでいても、周りとすれちがい通信で常につながってるのが、今回のポケモンの面白いところです。実際、実はこっそり店内にいて、端っこでプレイしてただけなんですけど、すごく楽しかったです、というような方が前回もいらっしゃいました。そういう楽しみ方だっていいよね、と思って、スクリーンにすれちがい通信を映してみたいり、Twitterでのコミュニケーションも使ってみたりしてるわけです。

 

よーし、俺の自慢のポケモンをみんなに配るぞーっ!とか、大会に参加しよう!とか、ライブキャスターや相性判断も遊んでみたい、とか、そういう方はもちろん大歓迎なわけですが、みんなと遊びたいけどちょっと恥ずかしいからこっそり参加という人も、こっそり大歓迎なのです。

 

ああそれから、自分はまだあんまり進んでないから、なんて人も気にしないでどしどし参加してくださいね。さっきご紹介したTogetterをみてもらうと分かるんですが、何年もプレイしてる熟練のトレーナーから、まだバッチ4つとかの初心者さんもいて、教えてあげて教えられて、ポケモンや道具をあげたりもらったりもできて、それがまた楽しいんです。

 

それでは!関西のみなさんとお会いできる日を楽しみにしております!