僕はゲームライターをしているんですが、プランナー、つまり企画屋さんのような仕事もしています。企画屋さんの仕事というのはですね、なんか面白い話をするのが仕事なわけです。そんな風にお仕事で話しているネタを、ここでもちょっとお話してみたいと思います。

・Twitterの面白さが分からなかったら、ウンコを漏らしそうになるといい。

 

Twitterって何が面白いか分からないっていう人、わりといますよね。そういう人はですね、秋葉原に行って、ウンコを漏らしそうになると、Twitterの温かさに触れることができるかもしれません。(2010年1月15日)

 

 

・車が売れない理由は、もう、たくさんあるから。

 

若者の車離れの指摘として、魅力のある車が登場しなくなった、なんて言う人がいます。本当でしょうか。答えはもっと単純で簡単なところにあるような気がします。(2009年11月5日)

 

 

・Twitterは希薄な人間関係を作れるツール

 

Twitterはじめました。つぶやきを表示するツールも左のブロックに入れてあります。折角Twitterをはじめるので、Twitter的サービスの素晴らしいところを1つ、お話したいと思います。(2009年10月2日)

 

 

・テレビのすごいところは電源を入れたら映像が流れること

 

最近どんどん視聴率が落ち続けていると言われるテレビですが、このテレビというサービス、改めて考えるとすごいよ、というお話。(2009年7月3日)

 


・奇抜にみえる、当たり前のことを言う仕事

 

最近「田下さん、本職はなんですか?」と言われることがよくあります。ライターやったり、広告やらイベントやらの企画をしたり、就職面接の講師をしたりしてるから、何者かよく分からないんですね。でも、スタイルといものはあって、僕が自分の中で大切にしているのは、「当たり前のことを言う」ということなんです。(2009年6月13日)